公開日: 2012年8月11日 19:14:06
最終更新: 2012年9月22日 13:38:16

クライアント証明書のインストール(Windows)

クライアント証明書のインストール(Windows)

クライアント証明書のインストール

「クライアント証明書の発行」で作成した pkcs12 ファイルのインポート方法です。

winscp や usbメモリなどで Windows クライアントPC にファイルをコピーします。
コピーした client.p12 をダブルクリックで開きます。

証明書のインポートウィザードが起動します。画面の指示に従って薦めます。

インポートするファイルの選択: いじらなくていいです。

パスワードに入力: pkcs12 ファイルを作成したときに設定したパスワードを入力します。

証明書ストア: 自動的にストアする場所を選択します。

インポートウィザードの終了: ひとまず完了をクリックします。

秘密交換機ーのインポート: セキュリティレベルが「中」になっています。更にパスワードをかける場合は「セキュリティレベルの設定」をクリックします。

セキュリティレベルを「高(H)」に変更して「次へ」をクリックします。

認証パスワードの設定: サイトにアクセスするたびに入力が必要となります。「CryptoAPIキー」の部分は分かりやすい名前に変更することもできます。

セキュリティレベルが「高」に変わりました。「OK」をクリックします。

セキュリティ警告が表示されます。「OK」をクリックしてクライアント証明書のセットアップを完了します。

正しくインポートされました。

「インターネット オプション」→「コンテンツ」→「証明書」の画面でインストールされたクライアント証明書を確認することができます。

クライアント認証手順

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