公開日: 2012年8月19日 23:42:30
最終更新: 2012年9月22日 19:21:48

Nagios – dhcpd 監視

Nagios で dhcpd を監視する

簡単にできるだろうと思っていたら、setuid を含めてちょっとややこしい手順があったのでメモを残しておく
dhcpd の動作確認を行うには check_dhcp を使用しますが、一般ユーザで実行すると以下の様にエラーが表示されます。

どうやら check_dhcp は root 権限で動かさなければいけないらしい。 sudo するか setuid しなさいということなので、やってみる。

さらにファイルの所有権を root に変更

再度挑戦。

成功かも。

設定ファイルの編集

commands.cfg に定義が無ければ追加

#
# /usr/local/nagios/etc/objects/commands.cfg
#

# check_dhcp コマンドを定義
# ‘check_dhcp’ command definition
define command{
command_name check_dhcp
command_line $USER1$/check_dhcp $ARG1$
}

監視サーバ設定にはいつも通り

define service{
use generic-service
host_name dhcp-server
service_description dhcp
check_command check_dhcp
}

nagios を再起動