Optimate4 全自動バッテリー充電器を導入。

年末いろいろあってバイクに乗れずにいたら、エンジンがかからなくなってしまった。セルは回るのだけれどもエンジンがかからない。何度か回していると、またバッテリー上がりの病気が再発。FI 車だからなのかわからないけれど、どうもバッテリーがヨワイというかすぐ音を上げるというか…

バッテリーが上がる度にバイクレスキューを呼ぶわけにもいかないし、この機会にバッテリー充電器を調達することにした。

何が良いって、

  1. 家庭用電源でバイクのバッテリーを充電できる。
  2. 難しい操作無しで、ただつなぐだけ。
  3. バッテリーの状態をチェックして過充電無しに充電してくれる。
  4. 付属の車用ケーブルを接続しておけば、充電のたびにいちいちバッテリーを外さなくてよい。

こりゃいいや、ってんで正月早々ぽちっとな。

届いた!

---------- 検品中 -----------
optimate4

さっそく繋いで充電。自動チェックの結果は緑と黄色のランプが点灯…少し残念なバッテリーの様子。まぁバッテリー交換してから 1年半は経っているから仕方ないかな。

車用ケーブルは取り回すのが面倒だったので^^; タンク下からハンドル側に出して、ハーフカウルの中へ。

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防水カバーはついていますが、なるべく濡れない場所がいいですね。

さて、寝ている間に充電し、朝、リトライするもまるでエンジンがかからず。というか火が入る気配がない。これは…?
プラグがカブっているのかと思って、外してみたけれどそれほど濡れてもいない。少し掃除してみたけれど、やっぱりダメ。さっぱりワカラン!

せっかくお急ぎ便で送ってもらったのにー

バイク屋さんが正月休みでなかなか開かないから自分でなんとかしようと思ったのですけどね(;´∀`)
結局、3日後にバイク屋さんに持ち込みましたwフューエルポンプの故障も疑ってましたが、やっぱりカブってただけみたいです。

まあとりあえずエンジンかかるようになったし、これで今年の冬は越せそうです(;´∀`)

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【無線LAN】WSR-1166DHP2導入

長く使っていると色んなものが壊れたり、時代にそぐわなくなってしまったり。

特に最近気になっていたのが、大きなファイルを転送すると固まる Wifi AP(アクセスポイント)。さらに Windows 10 にアップグレードしたノート PC では Wifi が頻断するし(NIC のドライバが原因だと思いますが)、まあとにかくいい機会だし新調してみようかと。

知らないうちに増えてる無線 LAN 規格。IEEE802.11ac 対応で有線 LAN が Gigabit であることを条件に、悩んだ末  Buffalo の WSR-1166DHP2/N に決定しました。

少し割安な WHR-1166DHP2/N という商品がありますが、こちらは有線 LAN の通信速度が 10/100BASE-T です。ご注意を!

AOSS/WPS 対応 → ただし SSID をステルス(隠蔽)にすると使えません。まあ当たり前か。

ルータ/AP/WB(Wifi Bridge?) が使えます。

  • ルータ … いわゆるブロードバードルータとして使う
  • AP … Wifi AP、HUB として使う
  • Wifi Bridge … 他の無線 LAN 親機に接続して、無線通信を中継する

Mac アドレスフィルタや i-filter、使用時間をスケジュールしたりと、とにかく高機能です。いやーいい買い物したわ。

ただし、ブリッジで使おうとしたら「AUTO」→「MANUAL」に変更する必要があり、さらに IPアドレスがなぜか 192.168.11.100 に変わるという謎仕様(ルータモード/初期設定は 192.168.11.1)。

いやー最初気づかなくて、けっこうハマりました。

いくら簡単に使えるとか、アプリインストール不要だとか言っても、やはりネットワーク機器ですからある程度の知識は必要です。しかしもうちょい設定わかりやすくならないかなーっていうのも正直な感想。

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LOUDPARK 2015 参戦!

えー どーもどーも。

LOUDPARK 2015! 2日目のみ行ってまいりました。

まったくもって近年の ラウパーは稀にみるオヤヂホイホイつーか、’80 やら ’90 が青春時代だったオッサンが喜びそうなバンドばかりでまるで興味が沸かず敬遠していたわけですが。

2日通し券が早々に売り切れたり、Metal Church が来られなくなったり、ギリギリまでタイムテーブルが決まらなかったり、LINE UP になんの説明もなしに写真と youtube にあがってる MV のリンクだけだったり、といろいろと不満も溜まりつつ

しかし CARCASS はもちろんのこと、我が青春の MEGADETH が大トリとか、Obituary に At The Gate とくれば大枚叩かずには居られませんでした…

そんなわけで、今年は行ってきましたラウドパーク。相変わら走り慣れない道でアホなナビに惑わされてキレつつも 10:30 ごろには到着。とりま Obituary に間に合えばいいやってことで(ぉぃ

今回はサイフわすれなかったYO!

さて会場に入ってみると WE ARE HARLOT がなかなかカッコいいステージを決めてるではありませんか。ふむふむなるほど、こういうバンドなのねーなかなかいいじゃん…とボケっとしているうちに気づいた。ここ、ステージふたつしかないじゃん。EXTREME ステージどこやねん

慌ててステージ配置を小パンフレットで確認、狭い通路を抜けて EXTREME へ。っていうか、まるでバックステージのような扱い…明るいし。

Obituary

  1. Redneck Stomp
  2. Centuries of Lies
  3. Visions in My Head
  4. Intoxicated
  5. Bloodsoaked
  6. ‘Til Death
  7. Don’t Care
  8. Violence
  9. Inked in Blood
  10. Back to One
  11. Slowly We Rot

衰えない恐竜ボイスは圧巻。グルーブの効いたデスサウンドと相まって独特のグルーブを醸し出し、おとなしく観ていようと思ってもついつい頭振っちゃう^^;
最初の方は見られなかったけど、Til Death と Don’t Care 演ってくれたので大満足。

そして今回のメインアクト(違

浜 田 麻 里

いやーなかなか格好良かった。すごいハイトーン &  シャウトなんですね。バックバンドに高崎晃さんがギター弾いてて、確かにこりゃメタルだはー、って納得。これならラウパーに出てもおかしくないですな。、44MAGNUM、Ziggy、MADBEAVERS のジョーさんがドラム叩いてたのもびっくり。先日 海老乃大漁祭 のときに観たばかりでした。

さて、また EXTREME ステージに戻るとこちらは ABBATH。これもさー、戻ったらもう始まってるとかさー。移動する客のこと少し考えろよ運営よー。まぁ浜田麻里のファンが ABBATH 聴くとか珍しいのかもしれないけど。

ABBATH はなんていうか… IMMORTAL な感じでした。ヨメが一言。「顔色悪いよ?

演奏はめちゃくちゃカッコいかった。正確無比なドラムスから炸裂するブラスタービート、独特のデスヴォイス、疾走しつつも絡みあいハーモニーを奏でるストリングス。そしてビールは黒ラベル!これぞブラックメタル!いやー素晴らしい。

~ここから休憩たいむ~

え。だってあまり知ってるバンドいないしー興味ないしー

そうそう、The Local Band って何かと思ったらカバーバンドだったのね。モトリーの Shout at the devil、Looks that kill、 Wanted dead or alive、ガンズの Nightrain やら Poison の Falling Angel とか、ツボに入りすぎて面白かった…けどこれ、また来るの?(^_^;)

~休憩終わり~

At The Gates

Blinded by Fear と 他 1曲くらいしか知らない(´;ω;`)

いや、かっこえかったです。デスメタルと呼ぶにはあまりにも流麗、個々の高い演奏技術に裏付けられた安定感、年季すら感じさせるパフォーマンス。曲を知っていればかなり楽しめたんじゃないかな、とは思うんですが

Napalm Death

Multi National Corporations (Harmony Corruption バージョン)から始まり、新旧とりまぜ圧倒的なパワーで演奏しきった。なんかボーカルのマーク ”バーニー” グリーンウェイがいつもよりご機嫌だったような…

残念だったのはドラム。ブラストビートでも通常の 2ビートでも、明らかにバスドラのリズムが合ってない。ブラスタービートもバンドの勢いに着いていけなくて、むりやり帳尻合わせているように聞こえた。…まぁ元から瞬発力とパワーで押し切る音楽だと言ってしまえばそれまでなんだけど。

そして、EXTREME ステージ本命の CARCASS キタ━(゚∀゚)━!

CARCASS

  1. 1985
  2. Unfit for Human Consumption
  3. Buried Dreams
  4. Incarnated Solvent Abuse
  5. Cadaver Pouch Conveyor System
  6. This Mortal Coil
  7. The Granulating Dark Satanic Mills
  8. Captive Bolt Pistol
  9. Keep On Rotting in the Free World
  10. Exhume to Consume
  11. Reek of Putrefaction
  12. Corporal Jigsore Quandary
    / Forensic Clinicism / The Sanguine Article
  13. Mount of Execution
  14. Heartwork

ほぼ中央付近で聴いていたからかも知れないですが、音の分離もよくて音像がくっきり、クリアに聴こえました。セットリストは大体いつもどおりで、ビルの歌う ”Exhume to Consume” から ”Reek of Putrefaction” の流れは最凶。何度もピットができては人が飛び、ラストの ”heartwork” ではもうぐっちゃぐっちゃに盛り上がりました(^_^;) まぁこれもいつもどおりな感じですが。

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特筆すべきは何と言っても ”Mount of Execution”。以前から「隠れた名曲」と囁かれていましたが、8:25 とちょっと長目の曲なので、まさかフルで演奏してくれるとは思ってもいませんでした。嬉しい誤算。

さて今回の大トリ、MEGADETH。

carcass が終わってから ULTIMATE ステージへ移動したら、すでにアリーナも入場できずスタンドもいっぱいいっぱい。ちょっと考えてよー運営さんよー。STP の時とは大違いじゃn(自粛

MEGADETH

  1. Hangar 18
  2. Kingmaker
  3. Wake Up Dead
  4. In My Darkest Hour
  5. Sweating Bullets
  6. She-Wolf
  7. Public Enemy No. 1
  8. Tornado of Souls
  9. Trust
  10. A Tout Le Monde
  11. Cold Sweat (Thin Lizzy cover)
  12. Symphony of Destruction
  13. Peace Sells…But Who’s Buying?
  14. Holy Wars… The Punishment Due

久々に聴く “In My Darkest Hour”、”Sweating Bullets”、そして “She-Wolf”。さらに後半の “Tornado Of Souls”、”Trust” など、エレファソンの復帰を意識しているのかどうかわからないですが、中期 MEGADETH の曲も取り混ぜた、ファン垂涎のセットリスト。ラストの Peace Sells では「If there’s a new way~」の大合唱を煽り、「Can you put a price on peace?」のセリフを端折って^^; サビを大合唱。そしてアンコールはやっぱりこれ、”Holy Wars”。大きな拍手とともに幕を閉じました。

Holy Wars のピッキングハーモニクスの音程が弾くたびに違ってたり(^_^;) エレファソンはあんまり歌うまくないからコーラスが…とか、ちょいちょい気になった部分はありますが、ムスティン大佐も終始穏やかな笑顔で、素晴らしいライブでした。

さて、今年で LOUDPARK も10週年ということでいろいろと感慨深いものがありますが、しかし回を重ねるにつれて再結成バンドやオヤヂホイホイバンドの出演が増えてきたり、いささかメタルシーンの行き先に不安を感じざるを得ない状況が続いていますね。

自分もずいぶんとオッサンになってしまったけれども、まだまだいろんなバンドを観てみたいし、もっと若手を出せよ!って思います。これからもこういうフェスティバルは続いていって欲しいですね。がんばれ運営!

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オイルフィルタ調達。

どうも最近クラッチが渋い…いい加減エンジンオイルを交換しないとな、と前回こうかんしたときの領収書を確認すると、なんと2014年3月!?

そんなバカな、と思いつつも相当不安になって一路 NAP’s に GO!

偶然 10% OFF でした(・∀・)

ついでにブレーキパッドも「20% OFF」に釣られて買ってきました。しめて 13000円ナリ。

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フィルタは前回と同じ、ベスラの SF-4005。赤パッドは品番が変わって(?)フロントが 79812、リアが 79802 でした。

日が暮れてしまったので、とりあえずはまた明日以降かなぁ。

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DARSANA TOKYO 2014 参戦!

”大規模社会実験”、ingress の世界的な大会である、DARSANA XM Anomaly の東京大会に参戦してきました!

…えーと、ingress ってなんじゃい、DARSANAってなんて読むの?って人は google 先生に訊いて下さい(汗

ちなみにこちらは緑のイベントサイト。
http://darsana.club/

数千人のエージェントが集まったよ

DARSANA TOKYO のスタート会場となったのは、日比谷野外音楽堂。開会前から既に長蛇の列となっており、およそ時間通りに入場できたもの、ごったがえす人、人、人。

入場時に、スタンプを押してもらったけれど、滲む滲むwこれ絶対アフターパーティーまでには消えちゃうよなぁ。

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入場時に渡された DARSANA ピンバッジと、ボーナスカード 2枚。一枚はダルサナメダル、もう一枚は Lv8 PowerCube ×10だった。アイテムは XMP だったり UltraStrike だったり、いろいろ。

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カードの裏側に印字されているコードを、intel 画面の右側にある鍵マークをクリックして入力。すると、エージェントプロファイルにDARSANA メダル(通称ナルト)が!

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もう目的は果たしてしまったような気になるが、待て待てwまだ勝負は始まってすらいない…

いえ、始まってましたww

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会場から届くポータルは臨時の補給場所となり、次々にLv8レゾネータが挿されては溶け、ちゃっかりリンク張って CF 作りつつも要らないポータルキーはその辺に不法投棄。まさにフライドポテト^^;

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エンライテンド陣営は、入場時にソロ参加のエージェントにパンフレットを配布して、積極的に勧誘活動していました。

日比谷野外音楽堂に集結したイングレスエージェント、その数およそ3000人。(5000人以上、と言われていますが野音の収容人数が3,119人ってことなので。 ) ひと目で分かるほど、”青”を身にまとった人やレジスタンスフラッグ、横断幕で溢れており、動員数は明らかにレジスタンス勢力が優勢。地味な(?)エンライテンドは心の中で静かに闘志を燃やし、しかし冷静に待機。

そういえば参加者の中には海外からのエージェントや留学生もいらっしゃったようで、こちらは台湾 Enlightened の方。他にも”外人部隊”がいたとかいないとか。。。

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# 後日、秋葉原で台湾Resistanceの方が大暴れしていてえらい迷惑しましたw

本番前日に突如として消えていたオーナメント(対象ポータルを示すマーカー)も復活して、一安心。

IMG_1336水面下で前哨戦が繰り広げられるも、会場はおりからの寒波で激寒!全体写真の撮影をカタカタと震えながら待つこと小一時間。

NIANTEC Labs の川島さんが登場し開会の挨拶、続いて NIANTEC 代表である google社のジョン・ハンケ氏の挨拶。「日本で言う『草刈り』、『水抜き』を大いに行う日になるでしょう!」と笑いを取りつつ、「ingressの歴史に残る最大のイベントです。ぜひこの東京にある素晴らしいもの、不思議なものを楽しんでください」とまとめたハンケ氏。

つづいてレジスタンス/エンライテンド両陣営代表の挨拶。

レジスタンス陣営はさすがの団結力。はためくレジスタンス関西のフラッグ。挙手で波打つ大海原さながらの光景にエンライテンドもいささか圧倒されがちに。

エンライテンド代表からは、まさかの”袖の下”をデッドドロップと称してジョン・ハンケ氏に贈呈するも、「私はニュートラル(中立)ですよw」と袖にされる。いや誰がうまいことを言えと()、その上でハンケ氏、「でも、Jarvis の声は聞いて下さい」とエンライテンドへのフォローも忘れない。会場は笑いに包まれつ、全体写真を撮ったのちに各々の戦場へ。

圧倒的多数の青さん(レジスタンス)に対して 少数精鋭(?)の緑(エンライテンド)がどのようにして戦っていくか。

いや、正直ボロ負けだけは嫌だなーってくらいでまるで勝てる気がしなかったんですけどね。

さて、戦線に到着した我々は分散して昼食をとりつつ、短い時間の中で作戦会議。近くにいた味方陣営のソロ参加の人や、同じ店で昼食をとっていたエージェントを積極的に勧誘してメジャメント1(M1)に挑みました。

Measurement 1 (M1)

M1では駅や道路に近い場所のポータルを担当。下見のときに、位置情報が揺らいだりそのせいでキャプチャができなくなったりするのを経験していたので、比較的電波が安定していた商店街側に配置。

青さんの伝令が「58分から攻撃開始ね!」なんて聞こえるようにふれ回っていたけれど、撹乱作戦の可能性もあるので無視して自分の判断で攻撃開始。バースターを撃っては自分の担当外のポータルにもレゾを挿しつ、なかなか拮抗していたが初戦はうまく守り切れた。

何と言っても、計測時間中に突然スキャナの画面全体が緑の CF に変わったことに驚いた。これでもしかしたら勝てるかも、と。

Measurement 2 (M2)

M2 に移るまえの集合場所で、巨大 CF がなんと北海道を除いた日本列島全体をカバーしていることが発覚し驚愕!ビッグサプライズに心底感動した。海外では、ほらイギリス本土を青と緑で協力してユニオンジャックで染めたとか、北アメリカをCFで覆ったとか、なんか遠い世界の話だと思っていたし。

13 - 1なんじゃこりゃああああああああ

って状態でしたw 両陣営ともに。

そして、M1 を勝利したという情報も。これなら勝てる!希望をふくらませ M2 に挑む。

惨敗 _| ̄|○

いやーだってさー

人数比 5:1 くらいですよ?

ぞわぞわ居るの。青のひと。何十人居たかな?
多勢に無勢ということで割り切って、次の戦いにのぞむ。

Measurement 3 (M3)

チームで作戦会議(どういう戦略っていうのは書けないです。あしからず。)

頭数で負けている以上、普通に取り合っても敵わない、ということでゴニョゴニョ作戦を練って開戦。

ポータルシールドをインストールして補強するも、ここで青さんの ADA攻撃。XMP 連射して奪還しつつ他のポータルにもレゾ挿し、シールドをインストールしていると、またもや ADA。そういう作戦か。

しかしウイルス使おうが最初に MOD がいくら入っていようが、結局は XMP撃ち合い、わんこレゾの殴り合いにしかならず。計測時間中、前半はかなり善戦し、緑をキープしていたが後半に奪取されることに。結果は RES が保持したようだった。残念!

Measurement 4 (M4)

日も落ちて薄闇が広がる中、最後の戦い。ソロ参加のエージェントを勧誘したり、合流したりで、最初の人数から1.5~2倍くらいに増えていたような。

残弾数は気にせず撃ち尽くそう、と鼓舞して挑んだ最終戦。相手陣営も同じく総動員でポータルをタコ殴りw こうなってくると絶対数としての優位性はレジスタンスにあり。

やりきった感はあった。ただひたすら無心に撃ち続けた。心なしか他のクラスターと比べてもスキャナの反応がよく、実に300発ほど撃ち切っていたと思う。

それでも結果として圧倒的な差をつけられてしまったのは、頭数、多勢に無勢、わーーーーーーーーーん

…負け惜しみでしかないっすね。

勝負の行方は

メガCFによる「日本沈没」があったものの、負け越している感があり、勝負の行方はまるでわからない。

って勝敗にはこだわってもいなかったけど^^;「もしかしたら勝てたかもよ」って淡い期待に胸を膨らましつつ、”Darsana After Party!” ミッションをこなしながら、アフターパーティの会場であるベルサール渋谷ガーデンへ。

アフターパーティでは Panasonic の限定デジカメ?や cheero のingressオリジナルモバイルバッテリーの贈呈、ローソンのからあげクン1年分の贈呈(笑)を経て結果発表へ。

DARSANA TOKYO 2014 の結果は…

エンライテンドの勝利!

北海道を除く日本列島を覆い尽くしたメガCFの一部は、DARSANA のサテライト会場となっていた韓国ソウルまでも覆い尽くし、エンライテンドの勝利に大きく貢献していた。

いや、本当においらたちエンライテンドも知らんかったんですよ。極秘中の極秘だったんでしょうね。

巨大CFの頂点のひとつ、襟裳岬のポータルを破壊したamacatさんのポストまとめ
https://plus.google.com/u/0/104110651754655221357/posts/WZFSPis83zC

沖縄~大阪を結ぶ青さんの妨害リンクを切ったおさかなさんのポスト
https://plus.google.com/+%E3%81%8A%E3%81%95%E3%81%8B%E3%81%AA/posts/dfVsuZCJ1WX

DARSANA TOKYO は勝利したけど

そんなこんなで大きな感動と、チームでの協力プレイの楽しさ、また難しさを経験したものすごい 1日でした。ジョン・ハンケ氏の仰るとおり、イングレスの歴史に残る最大の、そして最高の大会になったと思います。

結果として勝利できたものの、エージェントとしての攻防では敗北している感は否めず、しかし、この経験がナレッジとして蓄積され、次に生かされることを大いに期待しています。

次は来年、千葉・京都で戦いましょう!

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