公開日: 2012年8月6日 14:32:25
最終更新: 2014年4月17日 11:16:43

「大自二」取得への道 (6~10回目)

六回目(2011/02/15)

まさかの積雪。念のため 11時過ぎに試験場へ確認の電話を入れたところ、

「え、これぐらいで中止するわけねーじゃん」

って勢いで試験やりますよーと言われました。そりゃ先週すでに除雪車がアップしてたもんなぁ。そら簡単には中止しないよなぁ。

とはいえウチの近くは雪がまだ積もっているわけで全く練習もできないまま、交通機関の麻痺も予測して早めに試験場へ。

今日も何かがおかしいです。汗

立ちゴケ、エンスト、一本橋脱落する受験者続出。しかもみんなヤケにエンジンをふかしてる。

自分の番。

まず一本橋の前でバランスを崩し、とっさに左足をついてしまった。一本橋は11秒~12秒くらいだったと思う。半クラの位置がすごく分かりにくい車体だったんだなぁ…だからみんなヤケに”空ぶかし”していたのか。

スラローム&波状路はまず問題なし。

で、前回ミスったS字を慎重にクリアして直進に入ったところでなぜか止められた。足つき = 転倒っていうことなんだろうなぁ…。

と思ったら、追加でもっとヘコむ検定中止の理由が告げられた。

「慣らし走行で検定中のスクータに道譲ったでしょ?あれが大きかった」

「え??」

「いや、あなたの方が優先なんだから。あれ検定でやっちゃうと一発(中止)だからね」

だってー慣らし走行じゃーん・・・

久しぶりに凹みました。

七回目(2011/03/03 ちょっと青ざめてきた)

受験回数も多くなってくると気が緩むというか…根拠のない自信というか…諸事情あって30分程度しか練習ができなかった。

あれ?急制動NGだったかなぁ。この回だけメモも残っていない…

八回目(2011/03/09 後がない)

ある意味いい出来だったんじゃないかと。

短制動以外は。

でもってしっかり加速して短制動をクリアしたいと気負いすぎ

転倒。

あ、止まり切れず立ちゴケしたようなものなので、それほど派手じゃないです。あとで他の受験者の方に「どこで止められたんですか?なんか上手かったのに・・・」って聞かれた位ですから。

どうも50km/h以上に達していたよう。そりゃ止まらない。

もう8回目だと言うのに、未だに短制動ができないんだなぁ…。

 

九回目(2011/03/15 悟りを開いた)

 

原 発 爆 発

放射能飛んでるかもよってか

ハーイ

ええ、今までになくリラックス…もとい脱力して検定に臨むことができました。

そもそも試験なんてどうでもいいって状態ですから。

結果

急制動1回目・・・ブレーキ早すぎ

急制動2回目・・・速度不足、検定中止

ネックフォーマーで口を押さえて とっとと帰りました。

※ 3/15~16 あたりが大気中の放射能が多かったとか。

十回目(2011/5/10 合格)

もう二桁の大台、原発事故の直後にはもう教習所に行こうかと諦めていたのですが、地方統一選挙で紆余曲折あり(何)、どうせここまでやったのだから教習費用と同じ金額までやっちまえ!と腹をくくって予約をしました。

検定当日、順番は1番

一本橋、スラローム、波状路はいつも通り。スラロームは入りのタイミングを間違えたのでかなりちぐはぐになってしまったが。

あとは適当に順調に進めて、課題の急制動(短制動)へ。

一回目、39km/h

うーん、おしい。っていうかこの時点で「あー今日もだめだったかぁ」と思っていた。

二回目、43km/h

なんか普通に止まることができた。”お呼び”がかからず逆に不安になる。未体験ゾーン突入。

急制動のあとは右ウィンカーを出して発進。坂道との交差辺りで左ウィンカーを出して左側に寄せる。白いパイロンのところで一旦停止して坂道発進。

あとはしっかり加速してコース外周を一周したら開始地点に戻って終了。

「完走できても不合格の場合がある」とどこかで読んだ記憶があったのでそれほど期待せず結果を聞く。

おめでとう、合格予定です。

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

一番目に受験して最初の合格者になってしまった^^;

おかげで全ての検定が終了して免許交付されるまで3時間近く待つハメになってしまった(; ´Д`)

しかし、諦めないでよかった。

諦めて教習所に通っていたら「もしかしたら10回目で受かってたかもしれない」なんて後悔していたかもしれない。