NWなんてサッパリ分からんのです…2 (cat2940初歩の初歩)

とりあえずコンソールでつないでパチパチ触ってみるけど、分からない。
ちゃんと勉強しなきゃあかんね…。

パスワード設定

とりあえずパスワードを設定してみる。
いつも通り enable → conf t してグローバルコンフィグモードに入り、コマンドを実行。

Switch(config)# enable password {パスワード}

これだと running-config にまんま平文でパスワードが出てしまうので、encrypt するかな、と。
encrypt するには enable secret すればいいようだ。

Switch(config)# enable secret {パスワード}

…と、running-config を見ると暗号化されたパスワードと平文のパスワードの両方が見えてしまう。

!
enable secret 5 $1$DsRH$EAX3eRvNKRpRCL4PrYIzx1
enable password tesuto
!

enable secret が優先されるということだけど、やっぱり見えているのはカッコ悪いので、password は消しちゃえ。

Switch(config)# no enable password

…悩みまくったのだけど「no password」じゃなくて「no enable…」なのね。納得。

パスワードが設定できたので、今度はネットワーク側からリモートログインできるように IP アドレスを設定してみる。

IPアドレスを設定

IP アドレスの設定はインターフェースコンフィグモードから。特定のポートではなく Vlan1 に設定?まあいいや、やってみよう。

Switch# conf t
Switch(config)# interface vlan 1
Switch(config-if)#

任意の IP アドレスを設定。

Switch(config-if)# ip address 192.168.0.2 255.255.255.0
Switch(config-if)#

設定しただけだと Vlan1 が動いていない。

Switch# sh int vlan 1
Vlan1 is administratively down, line protocol is down
  Hardware is CPU Interface, address is 000f.34b2.0d80 (bia 000f.34b2.0d80)
  Internet address is 192.168.0.2/24
  ...

Vlan1 を有効化しましょうか。

Switch(config-if)# no shutdown

この辺りの「no」の使い方がなかなか慣れない…。

Switch#sh int vlan 1
Vlan1 is up, line protocol is up
  Hardware is CPU Interface, address is 000f.34b2.0d80 (bia 000f.34b2.0d80)
  Internet address is 192.168.0.2/24
  ...

はい、リンクが上がりました。
試しに Windows 端末から telnet してみると…

oh…こっちもパスワード設定しないとダメみたいですね。

じゃ、もう一回ターミナルから

Switch(config)# line vty 0 4
Switch(config-line)# password {パスワード}

vty 0 ~ 15 のそれぞれにパスワードが設定できる、と。

Switch(config)#login

これで IP アドレスでリモートログインできるようになりました、と。

忘れず write mem しておきましょう。

Switch(config)# end
Switch# write mem

今日はここまで。


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